(新幕)中華製軽量テント

最近、購入したテントのレポートです(※記事は途中まで書いていましたが、アップするのがが遅くなり、購入して1ヵ月くらい経過しております…(^-^;))

ミニマムキャンプが、今の我が家のスタイルにあっているので、ポップアップテントから小さめの設営が楽なテントを探していました。

まず、探すにあったっていくつの希望がありました。

①設営に時間がかからないこと

②2人共腰痛持ちなので、お気に入りのマットが入るサイズであること

③ある程度の天候にも耐えられる事

④値段が手ごろな事

⑤基本的には冬キャンはBIGがあるので、春から秋にかけて活躍するテント

⑥カラーはママと子供が好きな色である事

⑦軽くて収納も楽なテント

以上を元に探すこと数か月。

スノーピークのアメニティドームM、トルテュライトを使用していましたので、スノーピークのヴォールトや、テンマク(Tent-Mark Designs)さんのペポライト(PEPO LIGHT)も、手ごろな値段ですので考えていましたが、今回は外しました。2つとも少しかざばったり、重量があるので…しかし、登山してテントを張るわけでもないし…単なるファミリーキャンプでそこまで重量にこだわる必要があるのでしょうか…?
重量にこだわる理由は、G.Wに行った「富士山こどもの国」のキャンプがあります。あの時、リヤカー1回でなんとか行けましたが、かなりの苦行だったので(笑)もっとミニマムキャンプスタイルにしていれば…と思いました。

軽量なら、ファミリーキャンパーが敬遠しがちなフリーサイトでも、駐車場から遠いサイトでも荷運びが楽になります。年中キャンプに行くようになった我が家には、キャンプ場選びの幅が広がります。運んだり設営するのは主に自分なので、軽量化も重要な要素です。

あと、ほとんどのテントの制作は(メイドインジャパンもありますが)中国やベトナムなどが多いように思います。なのでメイドインジャパンじゃなくても、そんなに抵抗はありません。

今回も、なんだかんだで中華製のテントを購入しました!

「簡単な製品サイズ」
色:淡い白、レッド
ポール:アルミ棒
サイズ :縦インナー前後を含む(70+240+70) ×横210×高さ130(cm)
重量:3.1kg

では、検証してみます。
①設営時間:慣れればロープを張るところまで含めても20分掛からない位で、すぐ設営できますので満足。

②マットが入るか?:インナーテントサイズが240cm×210cm、高さ130cmですので、ママと娘のマット幅115cmと自分のマット幅76cmが余裕で入りました。空いたスペースに荷物を置くことも出来ますので満足。

③ある程度の天候にも耐えれるか?:軽さを求めるあまりアルミポールのサイズは8.5㎜。少々、細く感じます…まだ風の強いときに使用していませんが、しっかりロープを張った状態で検証が必要。(耐水はゲリラ豪雨に耐えられましたので、問題ありませんでした!)

④値段:中華製ですので満足プライスです( ´∀` )

⑤春から秋にかけて活躍できるか?:十分対応可能ですので満足。※インナー部分がメッシュが多いので夏も涼しそうです。

⑥カラー:色はあまり選択肢が無くて、最初からお気に入りの色は無かったのですが…(^-^; そして、なんとなくMRSのパクリのようです。ネットの写真では白に見えましたが、実際は淡い白のような薄いグレーのような色でした。ママが「白は嫌だ」と言っていたので、うれしい誤算でした。

⑦軽さは3.1kgで収納も乾かすのも楽々で満足。

以上、今回のテントは我が家には非常にあっているテントです。1つ気になるのは、強風などの時に大丈夫か?です…ふもとっぱらキャンプ場の夜の強風がトラウマになっていますので…(-_-;)

でもコンパクト、軽量化には、よいテントだと思います。

※この記事を書いてアップしてなくて1ヵ月くらい経っています…(笑)

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