-25℃対応シュラフのレビュー

以前-25℃対応シュラフを購入した記事を書きましたが、今回は使用した感想を書きます。

12/30-31千葉県香取市の「橘ふれあい公園」キャンプ場で初めて使用しました。

その時は、だいたい外の最低気温は0℃くらいで、テント内は1℃でした。

そして寝る時はストーブを切りました。

このキャンプだけで使用した感想を書かなかった理由はシュラフの下のマット等の敷き方を間違えたと思ったからです。

インナーテントの中の一番下に銀マット→ウレタンマット(?)→エアーマット→シュラフの順にして、シュラフの中にマイクロファイバーの毛布&湯たんぽで寝ました。

寝始めは問題なかったのですが、3時間くらい経ってからエアーマットが気温の下降とともに冷たくなったのでしょうか、体の上側は暖かいのに、体の下側がちょっと冷たいような感じ!?寒いのか暖かいのかよくわからなくなってきました(‘・c_・` 😉
そこでウレタンマットをシュラフの中に入れたら、大丈夫になりました!

ここでシュラフの下の防寒対策が間違っていたのかと気づきました(ー▽ー)ァハ

この経験をふまえて1/7-8の千葉県成田市の「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」では防寒対策を万全に!!

外気の最低気温は前回と同じ0℃くらい、テント内1℃。(今回も寝る時はストーブを切っています)

今度はインナーテント→銀マット→エアーマット→ウレタンマット→シュラフの中にもう1枚ウレタンマットを入れてマイクロファイバーの毛布を2枚&湯たんぽで寝ました。

寝る時の服装も上下ともに4~5枚の厚着をしていますので、もう熱いくらいでした~(*⌒∇⌒*)

これくらい防寒するとストーブ切っても、ぐっすり寝れました(*´∀`*)

よってシュラフの下の防寒対策をすることにより、このシュラフは有効!!

この値段で防水機能付きのダウンシェラフは、なかなかいい買い物だったと思います(^∀^*ノ

《ライターa》

※パパの感想ですが防水生地が硬いので高級ダウンシュラフと比べると重く、体にまとわりつく感じはありませんが今回のようにして使用すれば十分すぎるコストパフォーマンスだと思います。あとやはり中国製でリーズナブルなプライスですので縫製面が弱いですね。《ライターs》

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コメント

  1. みーこパパ より:

    こんにちは(^^)

    ストーブを消しても寒くないとは、お値段以上ですね!
    防水というのも、結露で濡れるのを気にしなくて良いですし。
    縫製が弱いというのはちょっと気になりますが、
    オートキャンプなら良さそうですね~。

    シュラフの中にボコボコしたマットを入れると、
    背中側のダウンが潰れにくいって利点があるようですね。
    ダウンシュラフ持ってないので試してませんが…

    • sak より:

      みーこパパさん、こんにちは(^▽^)/
      防水なので、ちょっとゴワゴワですが、
      結露は気にしなくていいですね!
      中国製はなんでもそうですけど、
      縫製がちょっと…ですね~。
      ボコボコマットの利点知りませんでした~。
      いつも情報ありがとうございます!!
      《ライターa》