-25℃対応のシュラフ購入《冬キャンプ対策》

冬のキャンプを始めた元年ですので、日々勉強しながら入れ替え戦をしています。

先日の冬キャンプで改良する点をブログにしましたが、一酸化炭素中毒がやはり気になり暖房も大切ですが、テント内での厚着が効果的で安全だと先輩ブロガーさん達に教えていただきました。

昔はママと福岡を出発して長野→新潟までのスキー場を渡り歩き1週間車中泊をしてスノーボードした事があります。

その時はモンベルの化繊綿の-15℃くらいの対応のシュラフを使っていましたが、シュラフのみで大丈夫でした。

シュラフは前回も少し話していますがママと娘は-13℃まで対応のコールマンの2人用を使用しています。

自分はNANGAのダウンのシュラフにカバーをして、上下ダウンを着込んで寝れば何とかなりそうですが、ママと娘のシュラフはどうにも寒そうで心配ですので入れ替えをしました。

-25℃まで対応の中国製のシュラフです(tooge)

Amazonでウオッチに入れていたら朝、タイムセールの情報がきたので、迷わず2個購入しました。

このシュラフはレビューも悪くなく、連結可能で一応ダウンだったのが購入の決め手です。

2個連結の場合、ファスナーの向きがを購入しないと連結がおかしくなりますので、注意です。

で、先日、物が届きました。開封前の印象は「大きい」でした…

自分の持っているNANGAのシュラフは、そこまで極寒用ではないのでダウンの量が違いますが、もう少し軽くて小さいと思っていました。(-.-;)

袋から出してみた感じは、防水の為だと思われますが、外側の生地がゴワゴワしている。これが重量が重く感じる理由のようです。プラスに考えれば背負って持ち歩くわけでないので生地が丈夫な分ハードに扱っても安心ですし、防風にも有効かも。

天気が良かったので4時間ほど天日干しをしてから、ふとん乾燥機を120分かけてみたら、空気を含んでフワフワ感が出て来たので、くるまってみたらいい感じでした。

これなら、次回のキャンプはママと娘は暖かく眠れるんじゃないかなぁ~!?

次回のキャンプで使用して、また感想をレビューしますね。

《ライターs》

それとパパの実家で、もう1つ湯たんぽをもらい、大掃除で子供用の湯たんぽを見つけ出し、家族3人分の湯たんぽが確保できました(全然断捨離できてなったわ…(ー▽ー)ァハ)《編集a》

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コメント

  1. みーこパパ より:

    こんにちは(^ ^)

    この価格で防水のダウンとは驚きです!
    底冷え防止でマット敷いて、ゆたんぽもあるし、安泰ですね〜。
    良ければうちも奥さん用に買いたいので、レビューお待ちしてますw

    • sak より:

      みーこパパさん、こんばんは(^▽^)/
      来週の年末キャンプで初使用しますので、感想をお伝えしたいと思います。
      でも、ホント外側?はゴワゴワしてる感じですよ┐(‘~`;)┌
      快適に眠れるかしら…《ライターa》