アウトドアにおすすめ。十徳ナイフとレアなサーフ用ナイフ

今回はナイフの話です。

大昔、カナダにワーキングホリデーに行っていた話をしましたが、それより数年前に行っていたのがオーストラリアです。

サーフィンがしたいが為に、海沿いに住んでいました。みんなでサーフトリップに行く時に重宝したのが、アーミーナイフ(日本では十徳ナイフ)と呼ばれるものでした。

当時は、ブランドよりも機能の数と値段で買っていました。

よく使う機能は、ナイフ、はさみ、缶切り、ドライバーでした。

しかし、ナイフはキレが悪く、はさみは旅行途中で取れてしまいました…

安物買いの銭失い。

そして、日本に帰ってきてから出会ったのが一流ブランドの十徳ナイフ。

ビクトリノックスのスイスアーミーナイフ!

最初に使用した時は、何に使うかわからないような機能もあり、取説をみたのを覚えています。

使用した時には、ナイフの切れ味と、しっかりしたはさみに「これが本物か!」と感じました。

こっそり自宅でやってみたのが、映画のようにパンにナイフでバーターを塗って食べる。リンゴを片手にナイフで切りながら食べる。こんなことをしてました…恥ずかし〜い(〃▽〃)ポッ

今は、ビクトリノックスのナイフも小さいものから大きいものまで、色々ありますので用途によって使い分けられますね。

キャンプには、大きめの手にしっくりくるサイズが自分は好きです。

携帯用には小さめ。

一本持って森の中に探検に行くと、子供に木の枝等で何か作ったりとかできて、よいですよ。

ナイフも色々なブランドがありますが、昔からあるブランドは、歴史がありますから安心感があります。

最後にレアなサーフ用ナイフ(この写真のものは、数年前にカリフォルニアの人気サーファーが描いたものです)

※NALU×TYLER WARRENコラボVictorinoxサーフ・ツール
フィンの着脱は、これ一本でOK。
描いているのは、カリフォルニアのサーファーでアーティストのタイラー・ウォーレン。

今は販売してないそうです。

お気に入りですので、もったいなくて殆ど使用していません。(ノ≧▽≦)ノ

ナイフは危ないと言って、なかなか子供に触らせないことが多いですが、ビクトリノックスの子ども向けナイフ「ティンカー for KIDS」が出ていますので、今度使わせてみようと考えています。


※書き忘れましたが写真一番上の右側にあるナイフ研ぎは携帯用で便利ですよ。

1つ持っていれば役立つナイフのお話でした。

《ライターs》《編集a》

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